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やわらかい物質”と計測・評価の技術情報誌「月刊Soft Matter」7月号「特集:ソフトマターの計測・評価技術」が7/5に発行

 Softmatter1907表紙s “やわらかい物質”と計測・評価の技術情報誌「月刊Soft Matter」の第16号となる2019年7月号が7月5日に小社より発行される。

 今号の特集では、ソフトマターの計測・評価手法について概説するとともに、東京理科大学 トライボロジーセンターに設置されているソフトマター研究に適用できる計測・評価機器と適用分野、ソフトマターの研究対象である肌や化粧品の分光測色計と2次元色彩輝度計による定量的な計測・評価手法などについて紹介する。

 

ニュースヘッドライン

kat19082702 2020年4月20日~24日に開催される世界最大の産業見本市「ハノーバーメッセ(主催:ドイツメッセ株式会社)」において、日本政府が掲げるConnected Industries (コネクティッド インダストリーズ)とその関連技術、製品、ソリューション、最新事例を世界に発信する場として、「Japan Pavilion For Connected Industries(ジャパン パビリオン フォー コネクティッド インダストリーズ)」が設置されることが決まった。主催の日本能率協会では、同パビリオンの構築に当たり、日本のConnected Industries (コネクティッド インダストリーズ)の世界への発信と普及に賛同し参加する企業と、支援する企業を併せて募集している。
kat19081900 フェローテックのコア技術としては、磁石に反応する液体「磁性流体」や、電流によって発熱・吸熱を制御できる「サーモモジュール」、アルミナセラミックス基板に銅版を直接接合、銅回路を形成したパワー半体DCB基板があり、パワー半体DCB基板では今後は、窒化ケイ素や窒化アルミニウムなどの材質でも量産化を目指している。フェローテックではこうしたコア技術・製品を活用し自動車分野の攻略を進めている。
kat19070902 イグスは、高価なスリップリングなしに、様々な用途環境で動力、媒体、光ファイバーケーブルなどをまとめてガイドできる省スペースなシステム「eスプール」を提供しているが、このほど、最長21mという長い距離で利用できる「スプリング式eスプール」を標準製品として開発した。