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第25回トライボコーティングの現状と将来シンポジウムが2023年2月24日にハイブリッド開催、第15回岩木賞贈呈式も実施
トライボコーティング技術研究会と理化学研究所 大森素形材工学研究室は2023年2月24日に、「第25回『トライボコーティングの現状と将来』シンポジウム(通算第145回研究会)」を開催する。共催は東京都立産業技術研究センターで、後援は未来生産システム学協会(FPS)と東京都板橋区。今回はリアル開催のほかウェブ会議システムを利用した参加も可能なハイブリッド開催で、当日は「第15回岩木トライボコーティングネットワークアワード(岩木賞)」の受賞記念講演を行うほか、同賞の贈呈式を実施する。
前回の岩木賞贈呈式のようす
同研究会では現在、同シンポジウムへの参加を募集している。申し込み締め切りは2月10日だが、定員となり次第、締め切りとなる。
岩木賞は表面改質、トライボコーティング分野で多大な業績を上げた故・岩木正哉博士(理化学研究所元主任研究員、トライボコーティング技術研究会前会長)の偉業を讃えて、当該技術分野と関連分野での著しい業績を顕彰するもの。トライボコーティング技術研究会が提唱して2008年度に創設、未来生産システム学協会(FPS)が表彰事業を行っている。
今回第15回目となる岩木賞の受賞業績として、大賞に輝いた東海国立大学機構 岐阜大学 武野明義氏が業績名「クレージング現象を利用したナノ多孔高分子フィルムおよび繊維の開発」で、事業賞に輝いた新明和工業が業績名「ダイヤモンド成膜工具の刃先先鋭化装置の開発」で、奨励賞に輝いた慶応義塾大学 小池 綾氏が業績名「高重力場を援用した高機能 3Dプリンタの開発」で、それぞれ講演を行う。
岩木賞受賞記念講演に続いては、「DLCコーティング技術とアルミ切削工具への応用展開」小磯裕太氏(日本電子工業)、「無機-有機ハイブリッドコーティングの設計と応用」佐熊範和氏(東京都立産業技術研究センター)、「新たに発見された離散ラドン逆変換厳密解に基づくCT画像再構成」高梨宇宙氏(理化学研究所)の3件の会員講演が行われる。
講演終了後には、交流会も予定されている。
スケジュールなど詳細は、トライボコーティング技術研究会HP(http://www.tribocoati.st)で確認できる。
問い合わせ・申し込みは、以下のとおり。
E-mail tribo@tribocoati.st
kat 2023年1月30日 (月曜日)
島貿易、高速回転対応の全自動卓上型油膜厚さ試験機の販売を開始
島貿易は、弾性流体潤滑状態における最小油膜厚1nm以上を最大速度20m/sで測定できる油膜厚さ試験機「EHD-HS」の販売を開始した。
EHD-HS10nm未満の潤滑油膜で形成することができる超仕上げの接触面や、独自の光干渉法の原理に基づく測定法により、1nmまでの正確な測定を可能にした。
また、最大速度20m/sの高速回転対応によって、電気自動車の駆動系など高速しゅう動アプリケーションの研究や、自動車用潤滑剤、金属加工油、エマルジョン、タービンオイル、グリース中の添加剤など各種研究の幅を広げる。
さらに、通常の膜厚測定に加え、純転がりから純すべりまで、任意のすべり率で摩擦係数を測定することが可能となっている。
kat 2023年1月30日 (月曜日)