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bmt主催 講演会・交流会「カーボンニュートラル実現に向けた歯車システムとトライボロジー」
メカニカル・テック社 bmtベアリング&モーション・テック編集部は2026年3月4日、東京都・丸の内で講演会・交流会「カーボンニュートラル実現に向けた歯車システムとトライボロジー」を開催します。
本講演会では、電動車や建設機械など、カーボンニュートラル(CN)実現に向けて需要が高まる機械システムにおいても、引き続き重要な役割を果たすと見られる歯車システムに関する技術課題と、軸受や潤滑油剤といったトライボロジー技術を中心とするソリューションについて、第一線でご活躍の講師の方々にご講演をいただきます。新分野でのビジネスのヒントとなるよう、人材交流の場としてご活用いただけるよう、皆様のご参加をお待ちしております。
主催:株式会社メカニカル・テック社 『bmtベアリング&モーション・テック』編集部
コーディネーター:東京理科大学 教授 佐々木 信也 氏
開催日時:2025年3月4日(水)
講演会:13時~17時(開場:12時)
交流会:17時~19時
会場:TKPガーデンシティPREMIUM東京駅丸の内中央 (東京都千代田区丸の内1-9-1 丸の内中央ビル 12階)ホール12D 交流会会場:同ホール12F
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gcp-tokyo-marunouchi-chuo/access/
参加費用:37, 400円(税込み、資料代、交流会参加費含む)
プログラム(予定) ※各講演後に5分間の質疑応答を予定しております・13:00~13:40「カーボンニュートラル実現に向けた歯車システムとトライボロジー」
東京理科大学 工学部 機械工学科 教授 佐々木 信也 氏
・13:45~14:25「カーボンニュートラル実現に向けたリマン事業とリマンプロセス」
コマツ 部品・リマン推進本部 本部長 櫻井 直之氏
・14:30~14:45トライボロジー関連の計測評価メーカーによるショートプレゼン①
株式会社東陽テクニカ ワン・テクノロジーズ・カンパニー カンパニープレジデント
阿部 泰尚 氏
・14:50~15:05休憩
・15:05~15:20トライボロジー関連の計測評価メーカーによるショートプレゼン②
Rtec-Instruments株式会社 代表取締役 國井 卓人 氏
・15:25~16:05「E-Axleにおける要求性能と試験・評価技術」
ニデック株式会社 製品技術研究所 研究第3部長 花野 雅昭 氏
・16:10~16:50「電動車用超低粘度トランスアクスルフルードの開発」
トヨタ自動車株式会社 電動化・環境材料技術部 電動化材料開発室 主任 白石 有 氏
・17:00~19:00 交流会
【お申し込み方法】
以下の受付フォームよりお申し込みください。
お申込みはこちらよりお願いいたします(googleフォーム)。問い合わせ先
株式会社メカニカル・テック社 TEL:03-5829-6597 E-Mail:info@mechanical-tech.jp admin 2026年1月6日 (火曜日)
bmt主催 講演会・交流会「カーボンニュートラル実現に向けた歯車システムとトライボロジー」
メカニカル・テック社 bmtベアリング&モーション・テック編集部は2026年3月4日、東京都・丸の内で講演会・交流会「カーボンニュートラル実現に向けた歯車システムとトライボロジー」を開催します。
本講演会では、電動車や建設機械など、カーボンニュートラル(CN)実現に向けて需要が高まる機械システムにおいても、引き続き重要な役割を果たすと見られる歯車システムに関する技術課題と、軸受や潤滑油剤といったトライボロジー技術を中心とするソリューションについて、第一線でご活躍の講師の方々にご講演をいただきます。新分野でのビジネスのヒントとなるよう、人材交流の場としてご活用いただけるよう、皆様のご参加をお待ちしております。
主催:株式会社メカニカル・テック社 『bmtベアリング&モーション・テック』編集部
コーディネーター:東京理科大学 教授 佐々木 信也 氏
開催日時:2026年3月4日(水)
講演会:13時~17時(開場:12時)
交流会:17時~19時
会場:TKPガーデンシティPREMIUM東京駅丸の内中央 (東京都千代田区丸の内1-9-1 丸の内中央ビル 12階)ホール12D 交流会会場:同ホール12F
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gcp-tokyo-marunouchi-chuo/access/
参加費用:37, 400円(税込み、資料代、交流会参加費含む)
プログラム(予定) ※各講演後に5分間の質疑応答を予定しております・13:00~13:40「カーボンニュートラル実現に向けた歯車システムとトライボロジー」
東京理科大学 工学部 機械工学科 教授 佐々木 信也 氏
・13:45~14:25「カーボンニュートラル実現に向けたリマン事業とリマンプロセス」
コマツ 部品・リマン推進本部 本部長 櫻井 直之氏
・14:30~14:45トライボロジー関連の計測評価メーカーによるショートプレゼン①
株式会社東陽テクニカ ワン・テクノロジーズ・カンパニー カンパニープレジデント
阿部 泰尚 氏
・14:50~15:05休憩
・15:05~15:20トライボロジー関連の計測評価メーカーによるショートプレゼン②
Rtec-Instruments株式会社 代表取締役 國井 卓人 氏
・15:25~16:05「E-Axleにおける要求性能と試験・評価技術」
ニデック株式会社 製品技術研究所 研究第3部長 花野 雅昭 氏
・16:10~16:50「電動車用超低粘度トランスアクスルフルードの開発」
トヨタ自動車株式会社 電動化・環境材料技術部 電動化材料開発室 主任 白石 有 氏
・17:00~19:00 交流会
【お申し込み方法】
以下の受付フォームよりお申し込みください。
お申込みはこちらよりお願いいたします(googleフォーム)。問い合わせ先
株式会社メカニカル・テック社 TEL:03-5829-6597 E-Mail:info@mechanical-tech.jp
NTN、軸受トルクの高精度な計算手法を開発、自動車のさらなる省エネに貢献
NTNは、オイル潤滑下の玉軸受が高速回転する際のトルク計算の精度を従来比で最大50%向上させた新たなトルク計算方法を開発した。本技術を軸受のさらなる低トルク化技術の開発にも応用するとともに、ユーザーの設計時における机上計算の精度向上に貢献していく。
軸受トルクは適用されるアプリケーションのパフォーマンスや省エネルギー性などに大きく関わる性能で、ユーザーのアプリケーションに軸受を適用した際の軸受トルクは通常、軸受メーカーが自社で開発した計算プログラムを用いて行う。
近年、EV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車)の省エネルギー化が進められる中、これらの車両のモーターや減速機に使用される軸受の低トルク化は普遍的な課題となっている。これらの軸受は従来よりも高速回転性能が求められるため、高速回転条件下でもより高精度にトルクを計算する手法の開発が求められていた。
新たに開発したトルク計算手法は、軸受のボールが通過する軌道面に着目し、ボールと軌道面の接触域と非接触域を分離して計算するもの。従来は接触域のみを計算対象としていたが、新たに非接触域も計算対象とすることで、トルクを発生させる要因をより細かく計算でき、各要因がトルク増加につながるメカニズムを明らかにすることに成功した。本手法により高速回転条件におけるトルク計算の精度を従来比で最大50%向上できる。本手法を幅広い条件下で使用できる計算式を作成し、社内の計算プログラムへの適用を完了している。
新開発のトルク計算手法のイメージ
本手法はトルク増加に影響を与える要因を明らかにしたことにより、これまで軸受の内部設計面でトルク減少に有効とされていたアプローチの妥当性の説明や、各使用条件においてどのような低トルク化の内部設計が有効であるかを短時間で明らかにすることも可能となる。本手法を用いて将来的には、潤滑油や保持器など軸受を構成するさまざまな要素における軸受の低トルク化技術の開発にも応用していく。
加えて、高速回転条件下におけるトルク計算の精度向上により、NTN内の工数削減も可能で、今後さらなる需要拡大が見込まれるEV用軸受の検討・提案スピードの向上にもつなげていく。
NTNでは今後も、さまざまな研究・技術開発を通じて、EVやHEVをはじめとする各分野における低トルク化および省エネルギー化ニーズに対応するとともに、MBD(モデルベース開発)などデジタル技術の活用による研究・開発活動の高度化と開発スピードの向上に取り組んでいく。
トルク計算精度の比較顧客要求から提案までのフロー
ジェイテクト、人中心の自動操舵制御システムがトヨタ新型RAV4に搭載
ジェイテクトの手掛ける人中心の自動操舵制御システム「Pairdriver」が、トヨタ自動車のSoftware Defined Vehicle (SDV)普及に向けた第一歩として位置づけられる「新型RAV4」の操舵制御機能として初めて量産車に搭載された。
トヨタ自動車の「新型RAV4」
ジェイテクトグループは「技術をつなぎ、地球と働くすべての人を笑顔にする」というミッションに基づき、2030年までに目指す姿としてJTEKT Group 2030 Vision「モノづくりとモノづくり設備でモビリティ社会の未来を創るソリューションプロバイダー」を掲げており、このソリューションプロバイダーへの変革のために、既存製品の高付加価値化と新領域へのチャレンジの両軸での成長と変革を目指している。
1988年に電動パワーステアリングを世界で初めて開発した当時から培ってきたステアリング制御技術というコンピタンスを生かし、人とシステムが調和するシステムとして生み出したPairdriverと、トヨタ自動車のSDV普及に向けた第一歩として位置づけられるRAV4とがつながり、より安全で快適なモビリティ社会の実現に貢献していく。
Pairdriverは、自動運転システムと人の操舵を自然につなぐ協調操舵技術。高精度な舵角制御によって目標軌道への高い追従性と滑らかな操舵介入を実現し、車両ごとのステアリング機構の違いに左右されず常に安定した制御が可能となる。操舵反力もソフトウェアで柔軟に設計・調整でき、「人とシステムの直感的なコミュニケーション」による新しい運転支援体験を通じて、これまでにない安全・安心な運転環境を提供する。
Pairdriver
今回の新型RAV4では緊急回避時に起動。今後は、走行シーンの様々な領域で起動できるよう、自動車メーカー各社への提案と共創を推進していく考えだ。