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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」2021年11月号「特集1:半導体製造装置」「特集2:工作機械」発行!

4年 1ヶ月 ago
ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」2021年11月号「特集1:半導体製造装置」「特集2:工作機械」発行!admin 2021年11日22日(月) in in

 ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第33号となる2021年11月号が11月25日に小社より発行される。

 今号は、特集1「半導体製造装置」、特集2「工作機械」で構成。

 特集1「半導体製造装置」では、微細化や高集積化の進む半導体製造プロセスにおいて、低発塵や高速・高加減速、高精度といった要求性能を実現するベアリング&モーション技術を広く紹介する。

 特集2「工作機械」では、多種多様な加工ニーズに柔軟・合理的に対応しつつ高い生産性を実現する工作機械の技術や、機械を滑らかに高い耐久性をもって稼働させるスピンドルや直動案内の技術について広く紹介する。

特集1:半導体製造装置

◇半導体製造装置の市場・技術動向とベアリング&モーション技術・・・日本半導体製造装置協会 小林 章秀 氏、星野 栄一 氏に聞く
◇半導体分野における超薄型ボールベアリング、加工分野における電動アクチュエータおよびローラースクリューの適用・・・木村洋行 木村 光正 氏、小塚 真治 氏、北澤 潤 氏、足立 健太 氏に聞く
◇ウェハー搬送ロボットおよび機械要素技術・・・ハイウィンに聞く

特集2:工作機械

◇MECT2021に見る工作機械の最新技術とベアリング&モーション技術・・・工作機械メーカー各社に聞く
◇工作機械におけるスピンドルユニットおよび直動案内の最近の動向・・・日本ベアリング 米山 浩一 氏、西方  均 氏、細貝 大祐 氏に聞く
◇MECT2021に見る最新の工作機械向けベアリング&モーション技術・・・編集部

連載

注目技術:第29回 ブロードバンド加工技術の確立と展開・・・九州大学大学院 黒河研究室、理化学研究所 大森素形材工学研究室など
トップインタビュー・・・吉田 剛 氏(イグス)
あるコスモポリタンの区区之心 第3回 自動車・日独の生真面目と非真面目・・・紺野 大介
Q&A「浄油技術」の基礎知識 第3回 オイル交換の適正時期・・・RMFジャパン テクニカルサポートDiv

トピックス

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admin

欧州展示会主催4社、ニッポン企業応援企画合同シンポジウムを開催

4年 1ヶ月 ago
欧州展示会主催4社、ニッポン企業応援企画合同シンポジウムを開催kat 2021年11日22日(月) in

 インフォーマ マーケッツジャパン、 ドイツメッセ日本代表部、フランス見本市協会日本事務所、メッセ・デュッセルドルフ・ジャパンは11月9日、ニッポン企業応援企画の合同シンポジウム「グローバルビジネス再開の波に乗り遅れるな!」をハイブリッド開催した。世界の展示会業界をリードする4社が日本企業向けに合同で情報発信を行うのは、今回が初めて。

開催のようす

 

 当日はまず以下のとおり2件の講演が行われ、欧州においてリアル展開催がすでに再開されている現状や、リアル展に参加して実感した現場の雰囲気やリアル展への思いなどが報告された。

1.「欧州(ドイツ)のリアル展の現状と2022年の見通し」ジェトロ・デュッセルドルフ事務所次長 木場 亮氏…欧州経済は回復基調にあり、特にドイツでは製造業が早期に回復している状況を報告。こうした中で、自動車のEV拡大・材料の軽量化・燃料電池の材料開発や、IoT・5G・AIの製造プロセスへの応用、再生可能エネルギーの普及拡大といった産業のホットトピックスは、欧州企業に限らず日本企業にもビジネスチャンスをもたらすだろう、と考察した。また、ドイツでは3Gルール(ワクチン接種完了証明、回復証明または陰性証明の提示)などコロナ感染防止対策を講じて、すでに本年9月からリアル展が開催。12 月までに合計110 の見本市が開催され、2022年は国際見本市170を含む390の見本市のリアル開催が予定されていることを報告した。「ジェトロもリアル展示に積極的に出展していくので、日本企業にもぜひ参加してほしい」と呼びかけた。

2.「直近の出展日本企業が語る:ヨーロッパの現場で感じた熱」中村留精密工業 常務取締役 紙野清一氏…複合工作機械を主力とする同社が舞台を全世界ととらえて、積極的に世界に進出してマーケットを作ってきたことを紹介。91ヵ国から6万人超の来場者があったEMOミラノ 2021でのリアル出展を振り返って、「コロナでマイナスになった分を取り戻そう、需要拡大の波に乗り遅れないぞ、というスピード感ある意気込みを感じた」と述べ、コロナ禍でデジタル展が進んだものの、対面で顧客の悩みを聞く=個々に合った提案をその場で出せるリアル展が見直されている。“展示会は、出展社が見せる場であると同時に顧客が見たい物を見に来る場でもある。そこに顧客と出展社とのつながりがある。”と考察し、「コロナを心配するときは終わった。前に進もう!のろのろしていると乗り遅れるぞ!」と日本企業を鼓舞するメッセージを送った。

 講演に続いて、英国インフォーマ マーケッツ ジャパン 代表取締役社長 クリストファー・イブ氏、フランス見本市協会 日本代表 井田絵里佳氏、独メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン 代表取締役社長 小原暁子氏、ドイツメッセ 日本代表部 代表 竹生学史氏をパネリストに、「日本に知ってほしい―コロナで変わった欧州展示会ビジネス」と題するパネルディスカッションが行われ、ドイツ、フランス、英国で入国条件が緩和されている状況や各国での展示会運営の在り方などについて報告がなされた後、以下のような各テーマで、各パネリストから意見が述べられた。

世界の展示会業界をリードする4社の概要

 

デジタル展、リアル展それぞれの位置付けは?

・井田氏…フランスではデジタルプラットフォームがすでに完成しているものの、リアル展を希望する割合が8割に上る「リアルファースト」が現状。

・イブ氏(英国)…成功しているデジタル展もあるが、リアル展で得られるセレンディピティが欠如している。新製品のランダムな出会いとランダムな発見があるリアル展を求める声は多い。

イブ氏「リアル展では思いがけない出会い、セレンディピティが得られる」

 

リアル展で日本企業は出遅れているのではないか?

・イブ氏…英国ではほぼ普通どおりにリアル展が開催されており、欧州からの来場者は多いのに対して、日本からの来場者が少ない。

・竹生氏…2022年4月に開催されるハノーバーメッセへの動員活動を進めているが、ハノーバーメッセに限らず多くの主催、多くの展示会で、アジアでも中国・韓国企業が出展する以上に、日本企業の出展の様子見がより顕著である。

・小原氏…MEDICA2021では日本と渡航条件が変わらない韓国企業からの出展が増え、日本企業からの出展が激減した。2022年10月開催のプラスチック展K(国際プラスチック・ゴム産業展) 2022でも、日本企業の出展は前回の半数という状況。欧州での日本企業のプロモーション活動は後塵を拝している。

竹生氏「日本企業の出展の様子見が顕著」

 

日本企業への応援メッセージ

・井田氏…日本人には悲観論者が多いように思われるが、複合材展JEC COMPOSITES CONNECTでトヨタ自動車の燃料電池車MIRAIに採用された多種の複合材が注目されるなど、日本の技術なくして複合材の産業は成り立たない。世界の開発動向や日本企業の立ち位置、自社製品の技術レベルなど、見本市で分かることは多い。ぜひ積極的に打って出てほしい。

・イブ氏…日本で開催する展示会への海外からの参加意欲は高い。日本企業も海外での展示会に積極的に参加してほしい。

・竹生氏…ワクチン接種率が高く有利な立場にある日本の企業の海外展示会出展の落ち込み率は、海外の企業に比べ大きい。引き続き、日本企業が打って出やすい環境を作っていきたい。

・小原氏…日本企業に立ち止まってほしくない。ジェトロにも協力してもらい最新情報を発信しながら、日本企業の海外でのプロモーション活動を促していきたい。日本企業にはぜひとも、明るい気持ちで新しい年に臨んでほしい。

井田氏「日本の技術なくして成り立たない産業分野は少なくない」

 

総論

・ビジネスにおけるリアル展の重要性が揺らぐことはない

・帰国後隔離の緩和(3日間)は追い風だが、世界はそれ以上に早く動いている

・日本企業は国内市場を攻略してから海外市場へと展開するのに対し、海外の企業は国内市場・海外市場を同時に展開している。このコロナ以前からの違いがスピード差をつけている

・日本の技術・製品は期待されている

小原氏「ビジネスにおけるリアル展の重要性は揺らぐことはない」


 

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日本機械工具工業会、「令和3年度日本機械工具工業会賞」発表

4年 1ヶ月 ago
日本機械工具工業会、「令和3年度日本機械工具工業会賞」発表

 日本機械工具工業会( http://www.jta-tool.jp )はこのほど、「令和3年度日本機械工具工業会賞」の受賞者を発表した。業界功労賞で八馬厚雄氏(酒井精工 会長)、田中啓一氏(日立ツール・現MOLDINO 元代表取締役社長)の2名が受賞したほか、技術功績大賞1件、技術功績賞3件、技術奨励賞4件、環境賞5件(環境大賞1件、環境賞1件、環境特別賞3件)が選定された。

業界功労省

■八馬厚雄氏(酒井精工 会長)

【功績の内容】

 八馬氏は、昭和42年5月、日本工具工業会ねじ切り工具専門委員会委員に就任した。以来、現在に至るまでねじ切り工具専門委員会のメンバーとして殆どの委員会に出席し、ねじ切り工具専門委員会メンバーの模範となる大きな存在である。会社においてはタップの発明・考案により数々の特許・実用新案を取得し、独自の製品で国内だけでなく海外にも販路を拡大した。(昭和63年(1988年)12月発明功績賞受賞(大阪府))また、会員代表として平成元年に理事として就任し、現在まで工業会に長きにわたり貴重な意見を発信している。平成18年(2006年)には、永年の会社および工業会の発展への貢献により黄綬褒章を受章した。同工業会では、「今回の『業界功労賞』受賞後も、専門委員会を支援して頂き、会社の繁栄と工業会の発展に益々ご尽力を頂きたい」としている。

■田中啓一氏(日立ツール・現MOLDINO 元代表取締役社長)

【功績の内容】

 田中氏は、平成22年6月、旧超硬工具協会副理事長、翌年、理事長に就任した。副理事長時代からリーマンショック後の国内市場の縮小、高齢化問題、世界と比較した教育レベルの低下、国内産業の空洞化等の問題を提起した。理事長時代は(1)主要原料であるタングステン、コバルト等価格および需給動向の早期情報入手(2)超硬工具スクラップのリサイクル促進(3)世界切削工具会議(WCTC)2013日本開催に向けた準備に注力した。また、協会始まって以来の大きな懸案となった『コバルトの特別化学物質指定』に関しては、環境委員会メンバーとともに関係諸官庁と度重なる交渉に参加し、紆余曲折はありながらも、最終的には超硬工具ユーザーは規制の対象外という協会の要望がほぼとおる結果に至った。一方、アジア圏で初開催となった2013年世界切削工具会議(WCTC2013)京都会合では、両団体により設立された日本切削工具協会(JCTA)の理事長として、成功裡に導くなど工具業界の振興発展に尽力した。

技術功績大賞 新世代コーティング「Absotech®X」の開発

■奥野 晋氏、小林史佳氏、中山裕博氏(住友電工ハードメタル)

【新規性】

 CVD法を用い、nmオーダーでの組織制御を行うことで、従来技術では実現することが不可能であった、平均含有比率80%以上という非常に高いAl含有量のAlTiNを高硬度のf㏄構造を100%維持したままコーティングする技術を世界で初めて確立した。同技術を切削工具へ適用することで、従来のCVD材種の耐摩性と従来PVD材種の耐欠損性を兼備する、高Al含有純立方晶ナノ積層CVD-AlTiNコーティングの量産を実現した。

技術功績賞 非鉄用底刃付きスレッドミルの開発

■依田智紀氏(オーエスジー)

【新規性】

 ①スレッドミルは側面切削のため、めねじ口元と奥で径差が大きくなる問題点があった。側面からの応力の影響が出にくいよう、スラスト荷重が強くなるような底刃形状に工夫した(イメージとしては突っ張り棒とおなじ)ことに新規性がある。②高能率を狙いスクイを強くし、刃数を増やすと、切りくずがつまるという問題点があった。底刃をネガにして切りくずを細かくし、2溝にすることで切りくず排出性も向上させる工夫をした。

高剛性突切り工具「TungFeed-Blade」の開発

■宮澤駿輔氏、谷口雅弥氏(タンガロイ)

【新規性】

 本製品は、ツールブロックがブレードと主分力方向で当接する機構を有し、ブレードのたわみを抑制する高剛性な構造である点に新規性がある。工具高さを従来比最大2倍に向上させたブレードは、3ポケット仕様で経済性にも優れる。ツールブロックは、旋盤タレットと広い接触面積で拘束され、高能率加工にも耐えうる。ツールブロックにサイドスラストピンを設置することにより、ブレードの位置決め精度を向上と同時に、操作性も向上させた。

鋼旋削加工用CVD材種「MC6115」の開発

■佐藤賢一氏、真田智啓氏、佐藤敏博氏(三菱マテリアル)

【新規性】

 切削工具用の硬質皮膜として同社を含めAl2O3が使われていたが、結晶配向において同社従来品の10倍以上の値を示す新しいAl2O3結晶配向制御技術の適用により高速切削加工で優れた耐摩耗性を発揮することができる。さらに、積層皮膜の層間付着強度を向上させる新結合層と皮膜内の引張応力の緩和技術の適用により切削時の高い刃先安定性を実現した。

技術奨励賞                    ハード加工用スカイビングカッタの開発

■山﨑 格氏、佐藤嗣紀氏、西野達也氏(不二越)

【新規性】

 熱処理後の高硬度歯車の仕上げ加工において超硬スカイビングカッタを採用するが、工具の欠け、摩耗により短寿命という問題点があった。これに対し、ハードスカイビング加工に特化した、形状、コーティング、材料を採用することによって、安定した工具寿命を達成することを実現したことに新規性がある。

 

両面インサート式汎用肩削りカッタWWXの開発

■神原正史氏(三菱マテリアル)

【新規性】

 インサート式ミーリング工具はワークと刃先の干渉を防ぐため、切れ刃を工具外側に傾ける(2番逃げ)必要性があるが、両面インサート式の場合、分厚いため大きく傾ける必要がある。結果、切れ刃は工具外側に向き、切りくずもその方向へ生成・排出されやすい。特に壁面加工ではワーク壁面方向に切りくずが排出されることになるため、ホルダとワークとの間に噛み込み、インサート欠損やワーク壁面に傷がつくなどの課題がある。これら課題に対し、インサートブレーカで切りくずを工具内向き方向へ強制的に折り曲げ、噛み込みを防ぐ既存技術は存在するが、切削抵抗は高くなりやすく汎用的に使用することは困難であった。そこで同社では、独自の切れ刃凸形状とねじれすくい面形状を開発し、切りくずを強制的に折り曲げずに工具内側方向へ低抵抗かつスムーズに生成・排出し、噛み込みを抑制する新技術を確立した。

立壁/底面仕上げ用8枚刃エンドミルの開発

■田牧賢史朗氏、 一木順二氏、田中寛明氏(MOLDINO)

【新規性】

 従来ロング刃長エンドミルでの立壁仕上げ加工は、刃長が長いため同時接触刃が増え、切削抵抗とその変動が大きく、壁面の倒れを抑制することは困難であった。そのため、高精度に加工するためには再加工を繰り返さなければならず、目標精度を確保するための修正工数増加に課題があった。そこで同時接触刃を考慮した外周刃設計(外周ねじれ角38°、刃数8枚刃、ap0.5D、刃長1D)を採用することで、切削抵抗の変動を最小化し、ロング刃長エンドミルに対して加工能率を損なわずに、再加工なしで高精度な立壁仕上げ加工を実現できるところに新規性がある。さらにコーナR刃の刃付け方法を工夫することで、底刃とコーナR刃のつなぎ目をシームレス化し、従来底面仕上げ加工時に課題であった不均一なカッターマークや白濁化を抑制することができ、高品位な底面仕上げ加工も可能となる。

超硬合金高能率加工用エンドミルの開発

■齋藤拓信氏、渡邉昌英氏(ユニオンツール)

【新規性】

 超硬合金加工用エンドミルとして同社従来品の「UDC-Fシリーズ」があるが、工具寿命と加工能率には改善の余地があった。被削材が超硬合金であることから加工能率の向上は困難と思われていたが、今回の開発品である「UDC-Hシリーズ」では高能率加工に耐えうる新しい刃先処理と、耐摩耗性を強化した改良型ダイヤモンド皮膜を採用することで工具寿命と加工能率を両立して向上させたことに新規性がある。

環境賞

【環境大賞】

■京セラ

 140点満点中120.7点、新型コロナウィルス感染の拡大によって世界経済が大きく低迷し、各社得点が伸び悩む中、得点率86.2%と極めて高い評価結果だった。環境マネジメントシステムに基づく高レベルの組織的な仕組みが構築されており、地球温暖化防止、廃棄物削減等、環境活動に積極的に取組まれ、改善の推進力も高いと判断された。これらの環境活動は、他社の規範となり、2021年度環境大賞にふさわしいと判断された。

【環境賞】

■MMCリョウテック

 同社は2021年度に同協会に入会したが、140点満点中106点と高い評価結果だった。これまでの環境を考慮した継続的な活動や それを維持する仕組みづくりなどの結果が反映され、得点率76.0%という高評価だった。特に地球温暖化防止に対する評価が高く、他社の模範となり賞賛に値すると判断された。

【環境特別賞】

■東陽

■日本特殊陶業株式会社

■ユニオンツール

 総合評価では環境大賞、環境賞の2社に及ばないものの継続して環境調査指標が向上しており、賞賛に値すると判断された。二酸化炭素排出量が生産高原単位で2018年度以降3年連続大きく減少している、総廃棄物量が5年連続減少している、埋め立て処分量が極めて少なく、再資源化率もほぼ100%を継続しているなど、これらは他社の模範になるものであると判断された。

admin 2021年11月22日 (月曜日)
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