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NTN、ツアー・オブ・ジャパン 2026に協賛、全8ステージで「NTN 回る学校」を開催

3ヶ月 4週 ago
NTN、ツアー・オブ・ジャパン 2026に協賛、全8ステージで「NTN 回る学校」を開催kat 2026年05日21日(木) in

 NTNの販売子会社であるNTNセールスジャパンは、5月24日~31 日にかけて全国8ステージ(堺、京都、いなべ、大鹿、信州飯田、富士山、相模原、東京)で開催される国内最大規模の国際自転車ロードレース「ツアー・オブ・ジャパン 2026」(TOJ、https://www.toj.co.jp/2026/)に協賛し、親子でベアリングについて学ぶことができる「NTN 回る学校」を各レース会場で開催する。

 TOJ は、UCI(国際自転車競技連合)公認の国内最高峰の国際自転車ロードレースで、今年で28 回目の開催を迎えます。本大会には国内外より世界トップクラスの選手が所属する16 チームが参加し、8 日間にわたりハイレベルなレースを展開する。NTNは昨年に
引き続き本大会に協賛する。

 今回の「NTN 回る学校」では、ベアリングの組み立て体験に加えて、ベアリングのシール構造や潤滑油の違いによって変わる回転トルクの差を、実際に触れながら体感できる展示を実施する。子どもから大人まで、楽しみながらベアリングや省エネルギーに関する理解を深めることのできるコンテンツが用意されている。

 NTNは、ロードバイクに使用される高級ハブにベアリングが採用されるなどの実績を有しており、自転車の安全でなめらかな走行に貢献している。同社では今後も、環境に優しい移動手段である自転車市場の発展に貢献するとともに、環境負荷の低減にも取り組んでいく。

NTN、ツアー・オブ・ジャパン 2026に協賛、全8ステージで「NTN 回る学校」を開催
NTNの販売子会社であるNTNセールスジャパンは、5月24日~31 日にかけて全国8ステージ(堺、京都、いなべ、大鹿、信州飯田、富士山、相模原、東京)
で開催される国内最大規模の国際自転車ロードレース「ツアー・オブ・ジャパン 2026」(TOJ、https://www.toj.co.jp/2026/)に協賛し、親子でベアリング(軸受)
について学ぶことができる「NTN 回る学校」を各レース会場で開催する。

TOJ は、UCI(国際自転車競技連合)公認の国内最高峰の国際自転車ロードレースで、今年で28 回目の開催を迎えます。本大会には国内外より世界トップクラスの選手が所属する16 チームが参加し、8 日間にわたりハイレベルなレースを展開する。NTNは昨年に
引き続き本大会に協賛する。

今回の「NTN 回る学校」では、ベアリングの組み立て体験に加えて、ベアリングのシール構造や潤滑油の違いによって変わる回転トルクの差を、実際に触れながら体感できる展示を実施する。子どもから大人まで、楽しみながらベアリングや省エネルギーに関する理解を深めることのできるコンテンツが用意されている。

NTNは、ロードバイクに使用される高級ハブにベアリングが採用されるなどの実績を有しており、自転車の安全でなめらかな走行に貢献している。同社では今後も、環境に優しい移動手段である自転車市場の発展に貢献するとともに、環境負荷の低減にも取り組んでいく。

ベアリングの組み立て体験のようす
外輪、内輪、保持器、ボールを組み合わせてベアリングの組み立てに挑戦できる。初めてベアリングを見る人も、ベアリングの構造や仕組みについて学べる

 

kat

NTN、e-Axle向け耐電食軸受のグローバル供給力を強化

3ヶ月 4週 ago
NTN、e-Axle向け耐電食軸受のグローバル供給力を強化kat 2026年05日21日(木) in in

 NTNは、EV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車)など電動車の駆動源であるe-Axle向けに展開している「樹脂モールド絶縁軸受」について、中国において将来の量産化を見据え、生産体制の構築に着手した。電動車の普及が急速に進む中国市場において、将来の需要拡大を見据えた供給基盤を整備し、現地顧客への対応力を強化する。

樹脂モールド絶縁軸受

 

 樹脂モールド絶縁軸受は、軸受の外輪外径面および幅面に樹脂絶縁層を一体成形することで、電動車特有の課題である電食の発生を抑制する耐電食軸受。車両の高電圧化が進む中、e-Axleに使用される軸受にはより高い耐電食性と信頼性が求められており、今後そのニーズは拡大すると予想されている。

 NTNは、2025年より日本において本商品の量産を開始し、電動車向け耐電食軸受のラインアップ拡充を進めてきたが、今回新たに中国で量産を見据えた生産体制を整備することで、電動車市場の成長が先行する中国において、顧客ニーズに即した提案力と供給力のさらなる強化を目指す。

 中国での生産は、2026年5月から試作対応を開始し、その後市場動向や引合い状況を踏まえながら段階的に量産対応へ移行する計画。

 近年、中国ではEVやHEV市場が急速に拡大しており、e-Axleに使用される軸受においても、高い耐電食性や信頼性に加え、安定した供給体制へのニーズが高まっている。NTNは、現地生産による供給基盤の確立と試作段階から迅速で密接な顧客対応を通じて、中国市場における顧客価値の向上を図るとともに、グローバルでの耐電食軸受のさらなる販売拡大を目指す。

 NTNでは今後も、各地域の市場動向や顧客ニーズを踏まえた生産・供給体制の最適化を進め、電動車の高性能化と信頼性向上に貢献していく。

kat